大量生産石けんの製造方法には、4時間ほどで石けんを作る「中和法」や、4、5日じっくり加熱してけん化を早ませる「釜焚きけん化法」があります。これらは手間より効率を優先させる製法で、高温で沸騰させるため油が変性してしまいます。また製造過程で得られる「グリセリン」は別の用途の為に途中で取り分けられしまいます。
「春風」の石けんは、手間ひまかかるコールドプロセス製法で 手づくり石けんを作っています。コールドプロセス製法とは、油と苛性ソーダを攪乱させ自然発生させた熱によってけん化が進むよう、4週間から6週間程じっ くりと時間をかけ熟成させる製造方法です。低温で熟成させるので油の有効成分が劣化しない、「グリセリン」や「スクワレン」などの不けん化物をまるごと石 けんに含ませる事ができそのため、保湿力が高いのです。
無添加せっけん&ローション「はるほのか」
コールドプロセス製法
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